骨粗鬆症の治療までの流れ


看護師中村です!

今回は、骨粗鬆症の治療までの流れについてお話したいと思います!
まずは、骨粗鬆症と診断される流れです。
前回お話したDEXA(デキサ)と採血を行います。

前回のブログ記事はこちら↓

DEXAでは、骨密度(骨の量)を測定し、現在の状態を確認します。当院では、骨折したら手術や寝たきりの可能性があるせぼねと足の付け根の検査を行います。
採血で見るのは、骨の代謝です。「骨を作る」と「壊す」のバランスを骨の代謝と言い、採血で見ることが出来ます。
骨の量だけでなく、骨の代謝を見ることで、今後の骨の量の変化を予測することが出来ます!

その検査結果を総合的に判断して、骨を作るのを助ける薬・骨を壊すのを抑える薬・そのどちらの作用もある薬など様々な薬の中から、注射・飲み薬など患者様にあった治療方法を選択していきます。

まずは検査からですが、どちらも簡単にその場で行える検査になりますので、来院時にお気軽にお尋ね下さい!

次回は、骨密度や採血結果の見方をご説明します!

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