雑談「理学療法士の 爪事情」

『前川サン、すっごい深爪ですね⁉︎』

あるとき、スタッフおひとりから聞かれました。

仕事の前には爪を確認。白い部分を残さないように心がけています。

身だしなみ・衛生面はもちろんあります。

加えて…

理学療法士は、評価や治療の際に指の先を使うことが多いんです。

そのときに痛みなど、”不快”という経験を持たれてしまうと、その後も、

『触られる→痛いのでは⁉︎』と過度に緊張し、余計なご負担をかけてしまいます。

利用者さんに安心してリハビリを受けていただく。
理学療法士が適切に評価治療を行う。

たかだか”爪”ですが。こんな思いを込めています。

理学療法士/アスレティックトレーナー
前川 卓也

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