反り腰でお悩みの方へ

理学療法士の田路(とうじ)です!

突然ですがこんなお悩みはありませんか?

・体型以上にポッコリお腹に見える
・反り腰だねって指摘されることが多い
・そのせいか何だか腰が痛い

上の項目に当てはまる方は反り腰の可能性があります!

反り腰とは骨盤が下の画像のように過度に前傾(前方向に傾いてお腹周りだけ反ったような状態)を指します。


そのような姿勢になるのには様々な原因がありますが、原因の1つとして骨盤の前から下半身にかけてくっついてる筋肉が頑張り過ぎて硬く短くなってる場合があります。

今回はそんな頑張り屋さんな筋肉が短くなってるか確認する簡単なテストを2つ紹介したいと思います♪

まずは骨盤から太ももにかけて付いてる「腸腰筋(ちょうようきん)」のテストです

仰向けになり、下の写真のようにテストする方と反対側の膝を抱え込みます

この時に写真のように抱え込んでいない方の太ももが浮き上がって、ベッドと太ももの間に隙間が出来ると
腸腰筋が硬いという判断になります。

次に骨盤から太ももの前側にある「大腿直筋(だいたいちょっきん)」です

うつ伏せになり足をまっすぐ伸ばします。
次に下の写真のように検査する足の膝を曲げていきます(1人でも検査可能ですが誰かに足を押してもらうとより確実です)

この時に写真のようにお尻が浮き上がりベッドと骨盤の間に隙間が出来ると「大腿直筋」が硬いという判断になります。

いかがでしたか?

今回は筋肉の硬さのチェック方法を紹介させて頂きましたが、
反り腰になってしまう原因は筋肉以外にもあるので、腰痛など症状のあるかたや姿勢が気になっている方は、一度医療機関で診てもらうことをお勧めします!

次回では筋肉を柔らかくするためのストレッチとエクササイズを紹介させて頂きます!

次回もお楽しみに!


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