7月 29, 2026
整形外科学会に参加しました(その1) ~院長がセミナーに登壇しました~

こんにちは、理学療法士の前川です。
先日、第39回日本臨床整形外科学会学術集会に参加しました。
本学会では、当院院長のひとら先生がランチョンセミナーの講師として登壇し、「開業医で手術を続けること」をテーマにご講演されました。

院長は脊椎外科医として専門医資格を取得後、地元西宮でクリニックを開業しました。
現在はクリニックでの外来診療を行いながら、週1回、提携する神戸海星病院で頸椎・腰椎を中心とした手術を担当されています。
当院では、外来での診察から必要に応じた手術のご提案、手術の実施、そして術後の経過観察やリハビリまで、一貫したサポートを受けられる体制を整えています。
患者さんにとって、普段通い慣れたクリニックで継続的に診療を受けられることは、
安心につながる大きなメリットの一つです。
講演では、地域に根ざしたクリニックだからこそ実現できる医療や、病院との連携による継続的な脊椎診療について紹介され、
多くの先生方に関心を持っていただきました。
当院では今後も地域の皆さまに寄り添い、
一人ひとりの症状や生活に合わせた診療を大切にしながら、
安心して相談できる医療を提供してまいります。
学会で得た知見も日々の診療やリハビリに生かし、より良い医療の提供に努めてまいります。


