整形外科学会に参加しました(その2)~理学療法士が発表を行いました~

こんにちは。理学療法士の前川です。

先日、兵庫県で開催された第39回日本臨床整形外科学術集会に参加し、私前川が研究発表を行いました。

今回の発表テーマは、当院で導入している2機種の拡散型圧力波治療器の特徴についてです。
それぞれの機器の特性を比較・検討し、臨床でどのように活用できるかをまとめて発表しました。

ひさしぶりの学会発表ということもあり、とても緊張しましたが、発表後には整形外科医の先生方からご質問をいただくなど、活発な意見交換を行うことができ、無事に発表を終えることができました。

今回の発表にあたっては、院長をはじめ、理学療法士のスタッフやクリニックのスタッフの皆さんに多くの支えをいただきました。

また、発表に向けて文献を調べ、拡散型圧力波治療器の特徴を整理し、研究内容をまとめる過程で、自分自身の知識をさらに深めることができました。

学会でいただいたご意見も今後の学びにつなげながら、日々のリハビリテーションに生かし、
患者さんへより良い医療を提供できるよう努めていきたいと思います。

これからも学会や研修会などを通して知識・技術の向上に努め、地域の皆さまへ還元できるよう頑張っていきます。